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衛生士の給料ってどれくらい?

      2016/03/02

今回は歯科衛生士のお給料について。

今回参考にさせてもらったのは『年収ラボ』さん。

まずはこちらを参考にしてください。

現場の人間からするとこの平均はちょっと高すぎる気がします。。。

平均年齢も33歳なのでちょっと高くなってるんでしょうか?

衛生士の給料に関しては地域性もかなりあると思いますが初任給で総支給額で17,8万でいいほうじゃないでしょうか?

福利厚生については医療法人など大きな病院ほどきちんとしています。

小さな病院は暗黙のルールが十中八九存在します。

「なんか雰囲気的に有給はとりずらい」といった声はよく聞きます。

残業代は基本出ないですね。

例えば診療前の準備や診療終わりの片づけ、そして終わりが遅くなった分は手当としてすでに払っているというのが経営者側の言い分です。

つまり「時間通り終わっても手当として払ってるんだからその分得してるんだから文句を言うな」という訳ですね。

このことは開業前の先生達を集めた「開業セミナー」で税理士が残業代を毎回毎回払わなくてすむ方法として紹介するほどですからね。

そしてなんといってもボーナスは大きな差が出ますね。

というかボーナスは一般企業にくらべると全体的に低いと思います。

このサイトで平均月収25万で年間ボーナスの平均が41万ですから年間で2か月ちょっとです。

個人の小さな病院の場合はあまり期待はできないです。

「求人と違う!」ってことも多いみたいですがなかなか院長に言えず泣き寝入りってパターンも多いみたいです。

経営者の立場から言えば、衛生士は離職率がものすごく高い職業です。

2,3年かけてせっかく育てた衛生士が4年目で結婚で辞めたりそれよりも早く辞めてしまうことは最近本当に多いです。

全国的にも衛生士の資格を持ってる人で現在も衛生士の仕事をしてる人は約30%とも言われています。

「どうせ辞めるんだろ?」という心理が働けばなかなか給料も出せないんです。

経営者サイドの考えと衛生士の考えに大きなギャップがあるのが現実です。

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