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虫歯を予防する7つのSTEP

      2016/03/02

歯医者が嫌いな方多いのではないでしょうか?

お口の中が健康であれば治療もする必要はありません。

虫歯はおうちでも予防が十分に可能です。

虫歯になって治療をしてしまえば歯の寿命は確実に短くなってしまいます。

今回は虫歯にならないように『虫歯を予防する7つのSTEP』を紹介します。

虫歯を予防する5つのSTEP

STEP 1 お口の中をリセット

まずは歯医者に行ってお口の中をリセットしましょう。

虫歯がお口の中に残った状態では、どんなことをしても意味ありません。

虫歯の治療と、虫歯の原因の細菌の塊である歯石を取ってもらいましょう。

歯石は歯医者で専用の器具を使わなければ除去することはできません。

SETP 2 虫歯になりやすい場所を知る

虫歯にはできやすい場所とできにくい場所があります。

・歯と歯の間

・奥歯の溝

・上の奥歯の頬っぺた側

これらの部分は虫歯になりやすい部分です。

言い換えれば歯磨きが届きにくく汚れが残ってしまいやすい部分です。

これらは、一般的に言われている部分でそれぞれの歯並びによって異なります。

歯医者に行けば歯石を取ってくれた衛生士が汚れがたまりやすい部分や、虫歯になりやすい部分を教えてくてると思います。

自分のどこの歯が清掃が難しく、虫歯になりやすいのかしっかり把握することが大切です。

STEP 3 自分にあった歯ブラシを選ぶ

歯ブラシの選び方も重要になってきます。

おすすめするのは小さめの歯ブラシで毛先が柔らかいものです。

大きい歯ブラシだと奥歯の方が磨きにくく磨き残しの原因になってしまいます。

できるだけ時間をかけて、柔らかくブラシをあてることがポイントです。

電動歯ブラシも最近はかなりいいものが出ています。

若干高価なものにはなりますが、その分プラークを除去しやすいです。

電動歯ブラシに興味がある方はこちらをご覧ください。

【レビュー】フィリップスソニッケアプラチナを使ってみた【口コミ】

STEP 4 虫歯予防効果のある歯磨き粉を選ぶ

虫歯予防にはフッ素が効果的です。

歯磨き粉を選ぶポイントはフッ素入りのものを選ぶことが大切です。

現在、日本で販売されている歯磨き粉に入れることの出来るフッ素の最大量は950ppmです。

出来るだけ多くフッ素が含まれている歯磨き粉を選びましょう。

フッ素が多く含まれ人気の商品はこちらです。

 

こちらの商品は雑誌でも数多く紹介され、日本テレビ『ヒルナンデス』でも歯科医師が使っている歯磨き粉コーナーで紹介されました。

子供たちには「check up!」がお勧めです。

色々な味があり、子供たちにも大人気の歯磨き粉です。

そして、これらの歯磨き粉を使って歯磨きをした後はうがいを最低限にし、その後30分間は飲食を控えるようにしてください。

フッ素をお口の中に残すことによってより高い虫歯予防効果を得る事が出来ます。

STEP 5 食後すぐに歯磨きをする

食後、口の中は一時的に酸性になります。

酸性になると歯は溶かされやすく、虫歯になりやすい環境になります。

食後すぐに歯磨きをすることで、プラークをすばやく除去し酸性環境にならないようにすることができるのです。

STEP 6 フロスを使う

歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れは十分に落とすことが出来ません。

そこでフロスを使って歯と歯の間をきれいに清掃する必要があります。

歯と歯の間の虫歯は気づきにくく、進行して発見されることが多いので注意が必要です。

STEP 7 定期的な検診とフッ素塗布

おうちでのクリーニングをきっちりしていても3か月から6か月に一回は歯科医院で専門的なクリーニングを行うことが大切です。

たまってしまった歯石を除去し、歯石が付きにくいように歯の表面をきれいに磨いてもらいましょう。

そして最後にフッ素を塗布してもらうことをお勧めします。

歯科医院のフッ素は市販のものの10倍のフッ素が含まれています。

まとめ

虫歯予防は気をつければ家でも十分できます。

最初は少し面倒に感じるかもしれませんが継続することで大きな効果を得られます。

もちろん、自分ひとりだけではなく歯科医院での定期検診も大切になってきます。

美容室に行って髪の毛をきれいにしてもらうのと同じようにお口の中も定期的にメンテナンスを心掛けましょう。

そして、家でシャンプーやトリートメントをするように歯磨きもがんばってみてください。

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