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歯医者に嫌がられる患者にならない為の5つの行動

      2016/03/02

歯医者に行く時、何か心がけていることはありますか?

もしかしたらちょっとしたことで歯科医院のスタッフから

“あの患者さん嫌だなぁ”

って思われているかもしれませんよ。

多くの患者さんを診ていく中で”治療がしやすい患者さん”と”治療がしにくい患者さん”に分かれます。

そして治療がしにくい患者さんには共通点があります。

今回は『歯医者に嫌がられる患者にならない為の5つの行動』

歯医者に嫌がられる患者にならない為には 『診療前にタバコを吸わない』

タバコは口臭につながるだけでなく、他の患者さんの迷惑にもなります。

術者の立場からすれば、タバコによる口臭は気持ちいいものではありません。

そして、衣服についたタバコの臭いは待合室で待つ他の患者さんにも迷惑になります。

特に治療直前の喫煙は避けて下さい。

歯医者に嫌がられる患者にならない為には 『予約時間は守る』

予約診療を行っている歯科医院では予約時間を守るようにしましょう。

もしも予約時間に遅れる場合は必ず連絡を入れましょう。

多くの歯科医院では予約診療を行っており、一人一人の患者さの治療に合わせて時間を取っています。

一人がずれ込むと、次の患者さんに迷惑をかけることになってしまいます。

歯医者に嫌がられる患者にならない為には 『診療前には歯磨きをする』

診療前には歯磨きをするようにしましょう。

仕事などの都合で食後に歯医者へ来院されることも多いと思いますが、歯磨きをしてきてもらうと非常に治療がしやすいです。

プラーク(食べかす)がついた状態では適切な診断ができない為、治療に入る前にこちらで清掃を行わなければならなくなります。

清掃しなくてもよければスムーズに治療に入ることができます。

歯医者に嫌がられる患者にならない為には 『自分で診断しない』

現在はインターネットなどでたくさんの情報を手に入れることができます。

自分の今の状態をインターネットで調べて「自分の歯は○○になっているので○○の治療をして欲しい。」というように勝手に診断をつけてこられる患者さんが増えています。

歯科の場合は治療方法が一筋縄に行かないケースが多く、しっかり検査をしたうえで治療方法を決定していく必要があります。

インターネットや巷の本に書いてある治療方法のすべてがすべての人に可能ではないことをわかっておいて下さい。

歯医者に嫌がられる患者にならない為には 『話をきちんと聞く』

治療の説明の時にすごく適当に返事をする患者さんはとても治療がしにくいです。

後日「こんなはずじゃなった」「なんでこんなことをしたのか?」などのクレームをつける患者さんの多くがこのパターンです。

最近は、会話の内容をカルテに残したり、同意書にサインをもらったりと歯医者側もトラブルを防ぐようにしているので、適当な返事をして損をしてしまうことになります。

わからない事はきちんと質問し、説明はきちんと聞くようにして、その時に伝えられた注意事項は必ず守るようにして下さい。

まとめ

『歯医者に嫌がられる患者にならない為の5つの方法』を紹介しました。

どれも本当にちょっとしたことで印象はガラッと変わります。

そしてどれも常識といえば常識的なことです。

今度、歯医者に行く前に少しだけ気をつけてみてください。

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