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歯医者を変える時の5つのポイント

   

コンビニの数より多いと言われる歯医者ですが、歯医者選びで失敗したことがある方も多いのではないでしょうか?

でも ”治療中に歯医者を変えていいの?”

そんな悩みをお持ちの方も多いと思います。

もし、今の病院に不満があったり、先生が信頼できないという状況ならそのまま治療を進めても満足のいく治療結果は得られるはずがありません。

しかし、歯医者を変えるにはいくつかのポイントがあります。

今回は『歯医者を変える時の3つのポイント』を紹介します。

今の状態を把握する

『歯医者を変える時の5つのポイント』の1つ目は ”今の状態を把握する” ことです。

新しい歯医者に行くときは今がどのような状態なのかしっかり把握しておくことでスムーズに治療に入ることができます。

そこで下に書いてある事を自分なりにまとめておくといいでしょう。

□前の病院で治療した理由(どんな症状だったのか?)

□その時の先生の説明

□処置の内容(どんな治療をしたのか?)

□現在の状態(現在の症状・治療途中ならどんな治療の途中なのか?)

□それぞれいつ起こったことか?(時系列がしっかりしていると新しい歯科でも状態が把握しやすいです。)

この項目が説明できればかなりスムーズに治療に入ることが可能です。

おそらく問診でこれらのことは聞かれると思いますが、しっかり準備をしておいたほうがいいでしょう。

保険診療のルール

『歯医者を変える時の5つのポイント』は”保険診療のルール”です。

保険診療を受ける以上、保険診療のルールに従わなければいけません。

これは保険診療でのルールですので自費診療の場合は適応されません。

義歯を新しく作りたい

義歯は保険診療のルールで前の義歯を作ってから6か月以内に新しい義歯を作ることができません。(※厳密には古い義歯の印象(型取り)をしてから6か月)

ですから6か月経つまでは調整を行うか、自費で治療を行うことになります。

義歯の治療を希望される方は必ずいつ作った義歯かを確認してから来院してください。もし、記憶がない場合は義歯を作った病院に電話で問い合わせてください。

歯周病治療とブリッジ・クラウンの治療

もし、クラウンやブリッジの治療を希望する場合、歯周病の有無によって治療の進め方が異なります。

歯周病の治療が必要な場合、歯周病の治療が完了しないとクラウンやブリッジの治療を行うことが出来ません。

前の病院で歯周病の治療が終わっていたとしても、新しい病院で治療が必要と判断されればこのルールが適応されます。

このルールが適応されれば初診からクラウンやブリッジが最終的にセットされるまでは早くても1か月はみておいた方がいいでしょう。

治療費

『歯医者を変える時の5つのポイント』の3つ目は ”治療費” です。

もちろん歯医者を変えると治療費は高くなってしまいます。

初診の時は初診料がかかります。

そして、検査も再度行う必要があるので検査料も再度かかります。

特に、根っこの治療の途中で歯医者を変える場合は、もう一度根っこのやり直しを行う必要がある為、再度根っこの治療費がかかります。

歯医者を変える以上これは仕方ないことですので覚悟しなければいけません。

口コミサイトの利用

『歯医者を変える時の5つのポイント』の4つ目は ”口コミサイトの利用” です。

病院の雰囲気などは実際に診療を行っているスタッフが感じているものと患者さんが感じているものは違います。

スタッフが良かれと思ってしていることも、実は患者さんにとっては嫌な思いをしていたりすることもあります。

そこでおススメするのが口コミサイトです。

みなんさん、ホテルや居酒屋を予約するときに口コミを参考にすることがありますよね?

歯医者を選ぶ時も同じです。そして、口コミサイトへの書き込みを行うことも同じように嫌な思いをする人を増やさない為には重要です。

【口コミ】歯科口コミサイト まとめ に歯科の口コミサイトをまとめていますので参考にされてください。

前の病院の悪口を言わない

『歯医者を変える時の5つのポイント』最後は ”前の病院の悪口を言わない” です。

新しい病院で前の病院の悪口を言うことはいい印象を与えません。

クレーマーと思われてしまえばいい治療をしてもらえる訳がありません。

逆に、前の病院の悪口を言う歯科医師もお勧めできません。

どんなに酷い処置がされていても、その処置に至った経緯やその時の状態もわからずに前医を批判することはいいことではありません。

それぞれの先生にそれぞれの考え方がありますから、歯科医師間で患者さんの前で悪口や批判を言うことは暗黙のルールで禁止となっています。

まとめ

『歯医者を変える時の5つのポイント』を紹介しました。いかがだったでしょうか?

人にはそれぞれ相性があります。

コンビニより多い歯医者なら相性が悪い先生も必ずいます。

歯医者を変えていいのか迷う方も多いと思いますが、今回挙げた5つのポイントを参考にされてみてください。

みなさんと相性のいい、信頼できる歯医者と出会えますように。



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